
食器好きが講じて、お気に入りの食器を見るとついつい買ってしまうので、どんどん増え続ける食器達。
その結果、どこにどの食器が入っているのかわからなくなたり、取り出しづらくなってしまっていました。
そこで、あまり使わなくなった食器は断捨離をして、食器の整理収納を見直してみることにしました。
食器収納の悩み

以前は、このようにキッチンボードの上の棚に、食器を積み重ねて入れていましたが、食器が少しずつ増え続けていくにつれて、収納が悩みの種になりました。
中でも大きい平皿は嵩張るし、重ねると取り出しづらく、お皿同士が重なるので傷がつかないかも心配でした。
そこで注目したのが、リッチェルのTOTONO(トトノ)です。
最初は、ディッシュスタンドを入れると、余計にスペースを取られて収納量が減るんじゃないかという不安もありました。
でも、実際に使ってみるとそんなことはなく、思ったよりも収納量がアップして。
では、どのくらい収納できるのか説明していきますね。
トトノ引き出し用ディッシュスタンドの種類
トトノにはいろんな種類やサイズのものがあります。
それらを組み合わせることで、それぞれのご家庭のカップボードなどの深引き出しをキレイに整頓することができます。
それでは、トトノ引き出し用ディッシュスタンドの4種類を見ていきましょう。

| 商品名 | サイズ | 対応サイズ |
|---|---|---|
| トトノ 引き出し用 ディッシュスタンドR ミニ | 28×21×14H(cm) | 直径8~13cm |
| トトノ 引き出し用 ディッシュスタンドR レギュラー | 21×14×14H(cm) | 直径12~20cm |
| トトノ 引き出し用 ディッシュスタンドR ワイド | 28×21×14H(cm) | 直径18〜26cm |
| トトノ 引き出し用 お椀スタンドR | 28×14×7.6H(cm) | 直径8~13cm |
トトノで収納を考えるなら、まず、収納したい引き出しのサイズを測っておきましょう。
そして、収納したいお皿のサイズや枚数を把握して選ぶといいと思います。
私は何度も引き出しのサイズを測り、シンデレラフィットを目指してレギュラーとワイドを3つずつ購入しました。
本当は引き出しの奥にワイドを手前にレギュラーを入れたかったのですが、届いたものを実際に入れてみたらお皿が入れられない事態になりました。
それは、我が家の引き出しは全部引き出せない構造で途中で止まってしまうので、ワイドを奥に入れるとお皿の出し入れができませんでした。
そういうこともあるので、初めから全部揃えるのではなく、試しにワンサイズずつ買ってみるのもいいと思います。
また、リッチェルの公式サイトでは「引き出しシミュレーション」もできるので、利用しても。
トトノのここがすごい!
- お皿を立てて収納できます。
- 白色でシンプルなデザインなのでどんなキッチンにも馴染みます。
- しっかりした作りで安定感があります。
- プラスチック製なので、水洗いできてお手入れ簡単。
- サイズ展開が豊富で、同じ高さのディッシュスタンドレギュラー、スタンドワイド、キッチンツールスタンド、調味料収納ボックス、レジ袋収納ボックスと連結できます。
- 引き出しにお皿類を入れることで、地震対策になります。
- スリットにお皿一枚一枚がフィットするので、お皿同士がぶつかりません。
- 何より、引き出した時の見た目は壮観です。
ディッシュスタンドR レギュラーに食器を収納してみたら
ディッシュスタンドレギュラーには、直径12cm〜20cmまでのお皿が収納できます。
直径16.5cm〜17.5cm、深さ2.3cm〜2.6cmのプレート4種類を入れてみました。
大皿料理の取り分けに使いやすく、サラダ皿、副菜皿、ケーキ皿、パン皿など、一人分の料理を盛り付けるのにちょうどいいサイズのプレートです。

入れてみると、ちょうどいい感じに6枚収納できました。
同じサイズ、種類のお皿をまとめて収納すると、一枚ずつ取り出しやすいです。

ディッシュスタンドR ワイドに食器を収納してみたら
ディッシュスタンドワイドには、18〜26cmのプレートが収納できます。
「中皿」と呼ばれる直径18cm〜20cmのプレートは、一品料理の盛り付けや、おかずを数品盛り付けたい時、また大きめの取り皿としても重宝します。
メインのお料理にぴったりなのが21cm〜26cmのプレート。
大皿料理や、一人用のワンプレートとしても使う事ができます。
お肉やお魚などのメイン料理や一人分のパスタなど、主食や主菜をのせるのにぴったりのサイズです。
今回は、20cm〜26cmのプレートを入れてみました。


ワイドサイズに対応する一番大きなサイズの直径26cmです。
23cm〜26cmのプレートはほとんど垂直に収納することができ、スムーズに出し入れができます。


直径20cm〜22cmに対して仕切り幅が広い感じで、お皿が少し傾いた角度になります。
大きいサイズのお皿と混ぜて収納すると、隣の食器に当たってしまい取り出しにくいです。
なので、同じサイズのお皿をまとめて収納する方がいいと思います。
深さ3cmのプレートまでのプレートは、一つのスリットに収まりますが、深さ4cmのプレートの場合は2列分の幅を使うので収納枚数が少なくなるので注意してください。
私は少しでも収納枚数を増やしたかったので、4cm以上のプレートは、キッチンボードの上の棚に置きました。


こうして長年の食器収納難民から抜け出すことができたのは、トトノのおかげです^^
シンデレラフィットすると壮観でテンションが上がります!
まとめ
平置きにしがちなお皿ですが、立てて収納することでぐんと収納量がアップしました。
引き出しがない方なら、トトノの「棚置き用のディッシュスタンド」を食器棚に置く方法もあります。
余談ですが、楽天市場などのショップを見ると、「ディッシュスタンドR」と「ディッシュスタンドN」があります。
この違いは、「ディッシュスタンドR」はリッチェル公式から販売されているもので、どこのショップで買っても価格は同じです。
また、「ディッシュスタンドN」は、ショップによって価格が違う様です。
製品に違いがあるかどうかは私には分かりませんが💦
トトノには、ご紹介したディッシュスタンド以外にも色々な便利な収納グッズがあるので、食器収納を考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

